ニューノーマル時代の学習プラットフォームの選び方

2020年度、新型コロナウイルスのパンデミックの影響受け、企業におけるデジタルトランスフォーメーションが加速し、働き方や学び方が大きく変わりました。
しかし、昨年はコロナウイルスの影響で急にオンライン化を進めなければならず、緊急対応の学習環境構築にとどまった企業が多かったのではないのでしょうか。
例えば、単純にZOOM等のオンライン会議システムで、集合研修を置き換えただけの新人研修であったり、長時間動画等のe−ラーニングコンテンツを受講するような学習提供スタイルであったりと、学習者のモチベーションが上がらず、効果的な研修を実施できなかったというケースも多かったのではないのでしょうか?
実際に、多くの人材育成担当者よりこのような相談を多く受けています。

緊急対応から本質的な学習プログラムへ

今年は、昨年の対応から一歩進んで「本質的な学びのプログラム」への移行が重要となります。
本質的な学びを提供するためには、以下のような事にフォーカスする必要があると私達は考えます。

  1. 学習の個別化が可能
  2. 個々のペースで学習が出来る
  3. 短時間の学習を繰り返し、継続出来る
  4. ブレンド型の教育が可能
  5. 互いに学び合い、教え合うコラボレーション学習が出来る
  6. 学習者体験(Learners experience) を高めることが出来る

 

これらのことに取り組むことが「本質的な学びのプログラム」の実現になるのですが、
それは、オンライン会議システムを活用したオンライン研修や、e-ラーニングコンテンツの配信だけでは実現できません。
そのためには、適切な学習プラットフォームが必要となってきます。

 

適切な学習プラットフォームの選び方

では、適切な学習プラットフォームとはどのような基準で選んでいけばよいのでしょうか?

開発技術が発達しeラーニングのプラットフォームは次々に生まれ、それぞれの謳い文句を真に受けるとどれもが良く見えてしまい、どれを導入すべきか迷われる方も多くいらっるかと思います。

UMUは、上述の1〜6全ての学習シーンをカバーすることが可能な様々な機能を持ち合わせています。なぜUMUが実現出来るのか?それは開発フィロソフィーが影響しております。

以下の記事にて、e-ラーニングの導入の要となる、”プラットフォーム選び”についてのヒントや、UMU開発のフィロソフィーについてご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

▼参考:eラーニングのプラットフォーム選びはどうすればいいの?

eラーニングのプラットフォーム選びはどうすればいいの?

▼参考:オンライン学習といったらZOOM?e-ラーニング?

オンライン学習といったらZoom?Eラーニング?

 

UMU最新導入事例のご紹介

本日は、人材育成体系の見直しに伴い部門単位ではなく、全社導入を前提として2019年より、新入社員研修からマネジメント層向け研修まで、様々な学習シーンでUMUを活用いただいている、株式会社ワコール様の導入インタビューの内容をご紹介いたします。
UMU導入の背景や目指した人材育成におけるビジョン、また、UMUの活用方法とその成果についてお聞きしました。

▼企業内人材育成のDX化 社員目線を重視したプラットフォーム選び

企業内人材育成のDX化社員目線を重視したプラットフォーム選び


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また、常に最先端のテクノロジーと学習情報をアップデートしておりますので、お困りごとや、追加で必要な情報のご要望などございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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