P.E.S.E. リモート学習をサポートするフレームワーク

リモート学習を展開している企業様が多い中で、どのようにリモート学習を設計して構築するのか、まだまだお悩みをお持ちの企業様も多いかと思います。そんな企業様に、Eラーニングに特化したHarbingerのマーケティングマネージャであるIsha Sood氏の記事「P.E.S.E. リモート学習をサポートするフレームワーク」についてご紹介いたします。シンプルであり、実施しやすいフレームワークですので、是非参考にしてください。

P.E.S.E.は4つのフェーズに分類されているリモート学習のフレームワークです。

準備 (Prepare)

これが出発点であり、このフレームワークの最初の柱です。これが、リモート学習研修の成功を築く基盤になります。
この段階で、評価および決定する必要がある複数の事項があります。
・会社が解決しているビジネスの課題
・学習の対象者が誰であるか、どこにいるのか、そしてどのような状態なのか理解すること
・研修に使用される学習のタイプ:オンライン集合学習または自己オンライン学習、ゲームベースまたは動画
・テクノロジーの役割と選択
・インストラクターのスキルセット:何らかのアップ・スキル、またはリ・スキルが必要なのか評価すること

参画 (Engage)

これはフレームワークの2番目の柱です。リモート学習の環境で、簡単に気を散らしてしまうので、学習者を参画させるのはとても大事な要素です。リモート学習では、学習者を参画させる大事な3つのタイミングがあります。
・研修の前
・研修中
・研修の後
これをよりよく理解するために、オンライン集合研修の例を取り上げて、各タイミングでどのように学習者を参画させることができるかを理解しましょう。

研修の前:ティザー動画を作成し、オンライン集合研修に参加する学習者に配信します。これは好奇心を生み、学習者にトレーニングに積極的に参加するように動機づけることができます。
研修中:他の学習者と一緒に参加して、ブレインストーミングすることできるように、グループアクティビティを設計します。
研修の後:学んだことを定着させるために、研修が終わった後の参画は非常に重要です。例えば、マイクロラーニングを提供するのは一つの方法です。
※参考記事:【研修の事前/事後でのUMUの活用方法について】
https://umujapan.co.jp/column/umu-level3/

サポート(Support)

このフレームワークの3番目の柱は、リモート学習の全体を通じて学習者をサポートすることを目的としています。重要なのは、このサポートをワークフローに統合することです。
※参考動画:【ワークフローでのUMUの活用方法について】
https://www.youtube.com/watch?v=wFKVJ9fjdUc

評価 (Evaluate)

このフレームワークの4番目と最後の柱は、設定された成功パラメーターに対してリモート学習プログラムの結果を評価することを目的としています。また、調査結果に基づいて、トレーニングプログラムを修正する必要がある場合は、それらを実装して、プログラムを再リリースできます。
UMUは研修前、研修中、研修後に学習者を参画させることができたり、リモート学習の全体を通じて学習者サポートすることもできます。具体的にUMUが何かできるのかご関心のある方は以下の関連記事も是非あわせてご参照ください。

▼「リモート内定者研修」のすすめ
https://umujapan.co.jp/column/training_for_remote_candidate/

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※この記事は、オリジナル記事の概要を紹介するものです。正確な内容はオリジナル記事をご参照ください。
https://harbingerlearning.com/blog/p-e-s-e-a-framework-to-support-remote-learning/

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