UMUを活用すればリモートでもチームビルディングができる!

新しい時代のラーニングプラットフォーム、UMU(ユーム)を提供するユームテクノロジージャパンです。

リモートワークが常態化したことによって「思うようにチームビルディングができない!」とお悩みの企業は多くあるかと思います。「やっぱり会わないとダメなのかな」などと半ばあきらめているところもあるのではないでしょうか…しかし、ちょっと待ってください!リモートでもチームビルディングは十分に可能です!逆に言うとリモートという特性を生かし、対面以上に効果的にチームビルディングができている例もあります。これまでもUMUのブログでチームビルディングのお話はしてきましたが、今回はちょっとユニークな事例をいくつかご紹介します。いずれも極めて真似のし易い“ちょっとした”アイディアによるもので、ご紹介する全社はもちろんUMUを活用してのチームビルディングとなっておりますよ。

 

プラットフォームに名前をつけて愛着を持たせる

製薬会社のA社の例をご紹介します。UMUというプラットフームを手に入れ、導入チームはワクワクした気持ちを抑えきれません。今後これをみんなで活用し、良い学びをどんどん展開していくぞ!そう思った時に「そうだ、名前をつけよう」となったそうです。UMUを開くと名前のロゴが配されたトップベージが視界に飛び込み、ワクワクした気持ちで学びの世界に入っていけるそう。自分達のためにカスタマイズされ、名前までついたプラットフォームを日々視覚的に確認できるということは、連帯感を生むだけではなく企業に対するエンゲージメントを高めることにも繋がりますね。

 

目的に合わせて部屋を複数用意。息抜きできる領域を

 ラインのグループのように、特定少数のまとまりをオンライン上に作ることはよくありますよね。製造業のT社では、新入社員のメンタルケアの意味もあって人事担当者・メンター・新入社員の3人を一つのまとまりとした“部屋”をUMU内に複数作成したそうです。フォーマルな学びでは何百人もの新入社員が同じプラットフォームに入り、自分の発言や意見が多くの視線に晒されることになります。その数は圧倒的にリアルの研修時よりも多いので、中には気後れしてしまう人もいるのではないでしょうか。「ここまで多くの人には聞かせたくないけど、実はこんなことを考えているんだ」「みんなの前では言いにくいけど、本当はこれには反対なんだ」など、不特定多数に向けては決して発信されることのない”本音””というものがあることも事実です。しかし、このT社のようにより奥まった“部屋”を用意したことで、新入社員は「ここなら安心して言いたいことが言える」となるのです。オンライン空間では「安心・安全の場」がより重要になってくるとも言われています。オンライン空間の中にもホッとできる領域があるのはいいことではないでしょうか。

 

自分たちの取扱説明書をUMUで作成!

 IT業のT社では、新入社員が「私たちはこういう人種です」「こんなことされたら喜びます」「こんなこと言われたら傷つきます」など自己紹介を兼ねた“新入社員取扱説明書”コンテンツを作成したそうです。新入社員同士がお互いを知るために、個人単位で自己紹介コンテンツを作成することはよくあることですが(UMU社内でも実践しています)、T社のように新入社員という単位で「自分たちを知ってもらおう!」と一つのコンテンツを共同で作成する例は珍しいのではないでしょうか。自分たちの取説をつくるというプロセスは自己分析でもあり共通言語をみつける作業でもあるので、同期内で議論が生まれ自然と関係が深まることになります。「私たちこういうところあるよね」「そうかな、私はむしろこうだと思うけど」など自分たちの当たり前を確認し合い、さらにそれを広く周知させていく姿勢には、ジェネレーションギャップを克服しようという前向きな印象を感じられますよね。

 

ギャップを楽しむ!リモートで同期させるとこんな発見も!

ジェネレーションギャップの話をもう一つ。サービス業のB社は「リモート」で「オンライン」という特性を生かして異なる階層に向けた2つの研修を同時開催し、オンラインで同期してその時の反応をシェアし合ったそうです。2つの研修とはOJT研修と新入社員研修。世代的には数年しか変わらないはずの先輩社員と新入社員ですが、考え方や価値観の違いを要所要所で知ることになったそうです。例えば研修内でアンケートを実施した際に、得られた答えをライブでお互いに見せ合うと「えー、こんなに違うの!」という結果が往々にして得られたそう。私たちの生きる時代は取り巻く環境、つまり社会の変化があまりにも激しいので、たった数年の差が決定的な違いを生むこともあるみたいです。“同じだから分かり合える”と思っていても、それは思い込みかもしれません。差異を最初に認め、そこを少しでも埋めようとするチームビルディングは、態度として誠実な気がします。

社内から社外へ。UMUの次なる展開は?

 これまでに紹介した事例は全て企業内のチームビルディングに関するものでしたが、今UMUでは次なる展開として“会社という枠を超えたチームビルディング”を構想しております。オンライン化によって時間と空間の制約から解放されたのであれば、社内という枠組みを超えてダイレクトにどこかの誰かと結びつくことも可能です。社外の同じ立場の人との情報交換や関心の近い人同士が学びを共有するなど、チームビルディングはあらゆる状況で適応可能です。

「リモート」という特性を生かし、UMUで新しい学びを実現してみませんか?

 

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