来年度こそ、成果に結びつく本気のコース設計に向けた準備を始めませんか?

今月(9月)より来年度の研修企画に向けてディスカッションを少しずつ開始する企業が増えてきますが、情報収集に向けた計画づくりは順調でしょうか?

ちょうど、人材開発系のイベントも増えてくる時期ですね。

前年度踏襲になりがちは研修プログラムですが、来年度こそ主要なプログラムは本当に意味のある取り組みにしていきたいとお考えの担当者の方も多いのではないでしょうか?

ここ数年、テクノロジーの発達、働き方改革、研修のROIへの要望といった背景から、従来型の単発研修を中心とした企画から、成果に結びつくまでの一定期間にわたるコース設計を重要視する傾向が強まってきています。(研修を充実させるといってもよくて「事前課題」「事後課題」の設計を工夫が中心でした)

今後のコース設計は、「F2F」「オンライン(ZOOM,SKYPE等)」「自己学習」「現場での実践」を、組み合わせた上でしっかりと成果の検証をして修了証を出していくことが求められます。

この様々な学習手法を組み合わせた設計を、「ブレンディッドラーニング」といいます。

ブレンディッドラーニングモデル(4象限)

テクノロジーの発達により「時間」「場所」の制約を越えた4つの学習環境を組み合わせることが可能になりました。また、集合研修でしかできなかったF2Fの双方向のやりとりがオンライン/オフラインでも簡単にできるようになり学習設計の可能性が広がりました。

ブレンディッドラーニングまたもう一つの特徴は、集合研修以外の方法を取り入れることで、これまでの交通費・宿泊費といった経費を意味のある教育投資に転換することができます。

来年度こそは本質的かつ成果に結びつく目玉プログラムを一つは取り入れてみたいとお考えの方は是非ご相談ください!


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