【開催レポート】新入社員研修のパッケージ支援  まるごと使える研修設計ご案内セミナー

ー 新入研修の導入教育をいかに効果的に、効率的に、コストを下げて実施ができるのか ー

来たる21年度の新入社員研修に向けて、皆様をご支援する「新入社員研修のパッケージ支援  まるごと使える研修設計ご案内セミナー」を実施致しました。


(Webinarでの一コマ)

オンラインセミナー概要

タイトル:新入社員研修のパッケージ支援  まるごと使える研修設計ご案内セミナー
日時:2/1(月) 13:00~14:00
スピーカー:UMUビジネスプロデューサー 小仁聡

セミナーに参加した皆様のご感想

・今まで取り組んできたことの振り返りが出来た事、更に何を取り入れればよいか明確になりました
・オンライン活用の実際の使い方が良く見えて大変参考になりました
・具体的なご説明で、活用のイメージがより湧きました

本セミナーでは、これからの学習のあり方や、それに対してUMUがどんな支援をできるのか、実際の費用感を含めながら、以下の構成でご案内致しました。
– 2021年度新人育成に向けたコンセプト
– 新人育成を企画する上でのポイント×事例紹介
– ラーニングプラットフォーム導入ステップ
– サービスのご案内

 

2021年度新人育成に向けたコンセプト

2020年は新型コロナウイルスの出現により、研修のオンライン化が急速に進みました。
しかし、オンラインといっても「ウェビナー」「オンラインクラス」「E-learning」「オンデマンド」と、様々な手段があります。
これらの各特性を解説した上で、2021年度のあるべき姿は、「オフライン、オンライン研修、オンライン自己学習それぞれの効果・効率・コストのバランスを考え最良の手段を選択すること」だということをお伝え致しました。

学習設計の2つのポイント

研修プログラムを考える際のポイントは、まず全てオンラインで実行するという前提で考えてから、オフラインで提供するものを選んでいくということです。
また、新しい学習内容新しい方法で学ばせるということを意識することも重要です。
オンライン化に伴い、リモートにおける働き方やマナーなど、新たなルールや振る舞い方が生じてきました。
そのため、これまでの対面の内容をそのままオンライン化するだけでは、現場の働き方に即しておりません。

効果的な新人研修のポイント3つ

①パフォーマンスラーニング

新入社員にどれだけ練習させる場を提供できていますか?新入社員へのフィードバックをどれだけできていますか?
講義を聴き続けるだけでは、限界があります。
オフラインの研修だと、練習の機会を持たせる設計をしているものの、オンラインになると練習の機会を十分に与えた設計になっていないことが多く見受けられます。
実際にパフォーマンスを向上させるためには、できるまでを支援するために練習の機会を与え、フィードバックを含めた4つの手順が踏めていることが重要であり、アウトプットをさせることに多くの時間を使うこと必要とします。
そこで、UMUでならマイクロプラクティスでどのように双方向性を高め、アウトプットの機会を増やしていけるのか具体例を解説致しました。

②コンテンツのキュレーション

いろんなところから持ってきた学習コンテンツを一箇所にまとめ、ここに行けば全ての学びがあるという状態にしておくことが新しい学び方です。
人材開発企画、現場社員のノウハウ共有、研修会社へ依頼したもの、外部E-learningなど、バラバラになっているものをキュレーションすることによって、学びの提供を効果的かつ、効果的、コストを下げることを可能にします。
実際にUMUでどのようにキュレーションできるのか、具体的な例をデモ画面をお見せしながら解説致し、「自社だったらどのように使えるか?」を皆さんに考えていただきました。

③クロスOJTの実践

テクノロジーをうまく活用し、現場の社員を含めた関係者全員を巻き込みながら、長期で新人の教育を行っていく考え方です。
新入社員研修を4月・5月の短期イベントとし、事務局と新入社員間のみに留める旧式から脱却しましょう。
一番良い方法は、目標設定をして、現場で実践し、振り返りを行うことです。
定期的にオンラインで集合して学び、学んだことを現場で実践、実践した結果出てきた課題をオンライン対話会でディスカッションする、このようなサイクルを続けていくことがあるべき姿となります。

最後に、具体的にどのようにUMUを導入できるのか5つのステップと、UMU Productのプランの違いを比較しながら、金額感もご案内致しました。

 

詳細が気になる方は是非UMUへお問い合わせくださいませ。

私達UMUは、企業様向けに研修のオンライン化やリモート学習の無料相談会を毎日実施しております。
また、常に最先端のテクノロジーと学習情報をアップデートしておりますので、お困りごとや、追加で必要な情報のご要望などございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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