ヤマト運輸株式会社:「安全第一、営業第二」次世代へつなぐ持続可能な安全教育モデル【Performance Learning Summit ユーザー登壇】
Performance Learning Summit について
人的資本経営が重視される現代において、学びは企業の競争優位性を確立するために不可欠な要素です。しかし多くの企業では、企業学習をどのようにビジネスの成果に結びつけるのか、生成AIなどの新技術をいかに人材育成に活用するのか、変化の激しい時代に求められるスキルをどう育成するのかといった根本的な課題に直面しています。弊社では、学習による個々人のパフォーマンス向上、ひいては企業価値向上への先進的な取り組みに挑戦し続ける企業様をご支援しております。
そしてこの度、「Performance Learning Award 2025」受賞企業様にご登壇いただく「Performance Learning Summit 2026」を1月13日(火)〜 2月10日(火)にてオンラインイベントを開催します。
成果に結びつける学び「パフォーマンスラーニング」を実現されている企業様に発信いただいたケーススタディによって、日本全体の企業における人材育成水準の向上を目指します。
Performance Learning Award 2025 についてはこちらよりご確認ください。
本セミナー概要について
物流業界において最も重要な「安全」という価値観。ヤマト運輸様では、「安全第一、営業第二」の理念を次世代へ確実に継承するため、安全指導の属人化解消と品質向上に向けた新たな仕組みを構築されました。
本セミナーでは、学習プラットフォームを活用した「安全指導者スキル検定」の全容を公開。AI評価の導入により、指導者の評価にかかる時間を1人あたり平均6時間から30分へと劇的に短縮した革新的な事例を深掘りします。特定の担当者に依存しない強固な仕組みをいかにして全国展開し、大規模オペレーションの持続可能性を高めたのか、その具体的な道のりをご紹介いただきます。
本セミナーだからこそ得られること
・多拠点・大規模組織における「安全基準」の統一と、属人性を排除した指導体制の構築法
・AI評価導入による評価工数の90%削減と、指導者が「本来の教育」に注力できる環境の作り方
・ベテランの「勘と経験」を形式知化し、企業理念を次世代へ継承するためのデジタル教育戦略
このような方にオススメ
・人財開発・教育研修部門の方(特に現場教育の標準化に課題をお持ちの方)
・物流・製造・現場オペレーションを持つ企業の経営層・事業責任者の方
・AI・DX推進部門の方(実務に直結するAI活用の成功事例を知りたい方)
・UMUを通した他社事例にご興味のある方
開催詳細
開催日時:2026年2月4日(水)12:00-13:00
形式:Zoom Webinar
参加費:無料
登壇者情報

ヤマト運輸株式会社 安全部
磯崎 良子 氏
全国約5.4万人のヤマト運輸のセールスドライバーへの安全教育を推進する。「安全に関する専門的な知見」と現場のノウハウを融合させ、全国約350名の安全指導長を育成する教育プラットフォームを構築し、安全教育の属人化を解消した。また、運転時の各種データを活用して安全意識や運転技術を可視化することで、教育が必要なセールスドライバーに対して重点的・効率的に安全教育できる仕組みを実現した。理論と現場力を融合させ、実効性の高い体制の確立を追求している。
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まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。