新入社員研修のオンライン化をどうする? #1【オリジナル記事】

 

新入社員研修のオンライン化におけるポイント

現在、新入社員研修のオンライン化についてのお問い合わせが急増しています。
本日は、UMUで新入社員研修に多く携わる小仁より、そのポイントについてご紹介致します。

Q1 コロナウイルスの影響で新入社員研修はどのように変わる可能性がありますか?

A: 選択肢は以下のようになります。 

<選択肢>
1)実施をやめて配属させる
2)方法を変えて実施する
・すべてオンライン
・オンラインと対面の組み合わせ
3)集合させる

 

Q2 新入社員研修への対応をどのようにしていったらいいと思いますか?

A. これを機会に新入社員の捉え方を変えていくことが大切です!

これまでの新人研修は「集合が中心(イベント)」「教室」
・教えることが大切
・覚えてできるようにする
・予定はしっかりと組むこと

これからはこう考えてみてはどうでしょうか?
・学習者中心に設計する
・問いを投げるだけでよい(期間中に答えを出す形を取る)
・隙間時間を増やして考える力・アウトプットする

どのような相談が多いのか?
期間/内容/場所/デバイス

 

Q3 研修期間はどうしたら良いでしょうか?

A. 本当にその期間が必要かどうかを見直す機会にしましょう。

集合研修で予定していた期間をそのまますべてオンラインの期間にするのは得策ではありません。
この機会に、期間の設計も見直しましょう。

 

Q4 研修内容をどうするのか?

A. 新入社員研修で取り扱うテーマは、主に以下のように分類できます。
どの部分をオンライン化するか、動画や資料で十分なのか、ディスカッションは必要なのか、グループワークはどこに入れるのかなど、期間も含め設計し直しましょう。

「会社/事業理解」
「組織で働くためのルール理解」
「社会人・組織人としての意識」
「基本的なビジネススキルの習得」
「同期ネットワークの構築」(チームビルド)

 

Q5 研修の場所はどう変わるでしょうか?

A. 集合できないので、オンライン化して自宅などで受講する人が増えると思われます。各自の職場内で引き続き研修が行われることもあると思います。

 

Q6 デバイスをどうするのか?

A. 個人のデバイスか、会社のデバイスかが問題になると思いますが、判断の分かれ目は多くの場合「セキュリティー」です。以下を参考にご検討ください。

個人のデバイス利用の際でも以下の3つを定めれば可能なものはあるはずです。
・何を載せるか?
・何を討議させるか?
・運用ルールの工夫
実際に内定者研修はこの3つを決めて実施してきたこともあったのではないでしょうか?
本当に流れてはNGなものは職場内で視聴するライブ配信(生放送)形式にするのが良いでしょう。

 

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