音声でフィードバック?UMUの「課題」機能がさらにパワーアップ!

みなさん、こんにちは!つい先日、UMUの課題機能がアップデートされ、動画で提出された課題に対して、タイムライン上で細かくフィードバックできるようになりました!

UMUの課題機能とは?

元々UMUには、講師が指定した課題に対して、受講生の回答を集める機能があります。

課題の種類は「画像+音声」「画像+テキスト」「動画」の三つです。課題作成はPCからでもスマホアプリからでも可能ですが、受講生による課題提出・フィードバックはスマホアプリからのみ可能です。新機能をご紹介する前に、少しおさらいしましょう!

課題を作成するには?

<PCからの方法>

コースを作成し、コンテンツを追加するところで「追加課題」を選択します。

「課題の設定」で「動画」を選択し、「完了」としますと課題作成完了です。

 

<アプリからの方法>

コースを作成し、コンテンツを追加するところで「課題」を選択します。

課題の種類は「動画課題」に設定し、「完了」としますと課題作成完了です。

受講生が動画課題を提出するには?

モバイルアプリを使って課題提出するコンテンツにアクセスし、「課題を追加」をタップ。

その後、事前に用意した動画を選択するか、もしくはその場で動画を撮影してアップすることで動画課題を提出することができます。

提出する動画課題のタイトルや説明を入力して完了です。

さあ、フィードバックしてみましょう!

動画で提出された課題に対して、タイムライン上で細かくフィードバックができるようになりました。(※現在モバイルアプリのみ対応)

管理者が受講生に、もしくは、受講生同士でも動画に対するフィードバックを簡単にすることができます。動画のこの部分が良かった!というところに「いいね」や「コメント(文字)」、さらには音声でフィードバックをすることもできます。

新しい課題機能の活用シーン

このフィードバック機能のアップグレードは、以下のようなシーンで絶大な効果を発揮します。

1. 営業組織のナレッジ共有

模範動画を「課題」コンテンツを使ってアップした上で、それにテキストや音声でコメントを残すことによってポケットノウハウの共有が可能になります。

商品別の説明や商談の工夫の共有などにも使用することができ、それらすべての情報を整理して蓄積していくことができるので、社員が最も効果的な方法を効率よく学び続けることができます。

2. 研修事後の動画添削として活用

研修後に受講生に動画で課題提出してもらった上で、それに対する添削をすることができます。テキストでの課題提出に対するフィードバックだけでなく、動画での課題提出に対する細かいフィードバックが可能になるので、より細やかに受講生の成長をサポートすることができます。

3. 上司の指導力向上

部下に動画課題を提出させ、上司がフィードバックをします。その上で、フィードバックしたものを使いながら現状の課題・今後のビジョンなどに関して話合うことで目線合わせができます。これを応用すると「採用面談」「評価面談」「営業商談」など色々なものに活用できことでしょう。

他にも効果の大きい活用シーンは色々と想定されますが、まずは同じ職場以外の人の優良ロールプレイング動画が見られるようになるだけでもかなり有用と言えます。通常は、同じチームの先輩のトークしか参考にできない場合が多いと思いますので、学びの幅が限られてしまいます。

UMUの動画課題に対するフィードバック機能を有効に活用し、「学び合う組織」として加速していきましょう!

【動画課題へのフィードバック参考動画】

https://m.umu.co/model/ssu_f7M84fc#/

 

UMUは、「教える」「学ぶ」「実践する」 そして、パフォーマンスを向上させるために革新的な機能とサービスを提供し続けております。「ラーニングテクノロジー」、「パフォーマンスラーニング」にご興味がある方は、ぜひcs@umu.coまでお問い合わせください。AIをベースとしたパフォーマンスラーニングプラットフォームーUMUこれからもぜひご期待ください!

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