【To22共催】生成AI時代の思考力を爆速で育てる! AI×学習の科学による次世代人材育成
概要
生成AIを導入しても、真に使いこなせる人材は育っていない——
その原因は、AIの知識不足ではなく「思考力不足」にあります。しかし多くの企業では、インプット中心の研修に留まり、本質的な思考力の変化が起きていません。
本セミナーでは、
・AIを前提に業務を設計できる人材に必要な思考力とは何か
・なぜ従来型のAI研修では”使える人材”が育たないのか
・AI×学習の科学で”本当に育つ”仕組みをどう設計するのか
を、実践と科学の両面から解説します。
前半では、実際にAIネイティブリサーチャーを育成してきたTo22が「生成AI時代に必要な思考力の正体」を解説。後半では、学習の科学に基づきAIを組み込んだ育成を実現してきたユームテクノロジージャパンが「その思考力を最速で身につける方法」を解説。最後はAI活用人材育成のプロ同士による対談で、研修で終わらせない実装論に踏み込みます。
このセミナーで得られる3つの効果
「なぜAI人材が育たないのか」その本質がわかる
AI研修を実施しても成果が出ない理由を構造的に整理。知識ではなく”思考力”がボトルネックである理由と、突破口が明確になります。
AIを前提に業務設計できる人材像が具体化する
問いの立て方、構造化力、認識齟齬を減らす言語化力など、生成AI時代に本当に必要なスキルセットを体系的に理解できます。
思考力を”最速で定着させる育成モデル”がわかる
インプット中心の研修から脱却し、AI×学習の科学×実践フィードバックで組織に定着させる具体設計が見えてきます。
こんな方におすすめ
・AI導入後、活用が広がらず課題を感じている経営層
・思考力まで含めたAI人材育成を設計したい人事責任者
・AI前提で業務設計できる人材を育てたい部門長
・全社でAI活用を定着させたいAI/DX推進担当者
To22 セクション概要
To22は、生成AIを実務で活用した高品質な市場調査を提供しながら、社内でAIネイティブリサーチャーチームを育成。本セッションでは、AI時代に必要なのは「ツール理解」ではなく「構造化力・仮説思考・問いの設計力」であることを解説します。なぜ思考力がなければAIは武器にならないのか。事例を交えながら、AIありきで仕事を設計できる人材像を提示します。
ユームテクノロジージャパン セクション概要
ユームテクノロジージャパンは、論文に基づく”学習の科学”を土台に、数多くの企業の人材育成を担ってきたプロフェッショナル。本セッションでは、思考力を定着させるために必要な「アウトプット設計」「AIによる即時フィードバック」「インタラクティブ演習」の考え方を解説します。AIを組み込むことで育成の質を飛躍的に高める”新しい人材の育て方”を提示します。
開催詳細
・2026年3月27日(金)12:00〜13:00
・開催形式:オンラインウェビナー(Zoom)
・参加費: 無料
・定員:100名(先着順)
登壇者情報
株式会社To22

代表取締役 CEO
野間 康平氏
京都大学工学部卒業後、パナソニックに新卒代表として入社。新規事業部門にて、機械学習エンジニアから Bizdev まで幅広く担当。その後、ボストン・コンサルティング・グループにて、M&A戦略、DX戦略、成長戦略や新規事業、構造改革等の立案/実行支援のプロジェクトに従事。その後、戦略コンサルティング及びエンジニアバックグラウンドを活かしたサービスを展開する To22. incを創業。
ユームテクノロジージャパン株式会社

生成AIエバンジェリスト
沖本 拓也
新卒以来、10数年間にわたり、一貫して人財育成や組織開発といったHR領域に従事。人事制度の設計、タレントマネジメントシステムの導入支援、エンゲージメントサーベイの導入・運用支援などに携わる。2022年4月にユームテクノロジージャパン株式会社に参画。アカウントエグゼクティブ(新規営業)として、50社以上の企業に対する導入・運用支援に関与。現在は、生成AIの活用支援コンサルティングを行っており、20社を超える企業の生成AI活用コンサルティング・トレーニングに従事。
-
まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。