【ナインアウト×ユームテクノロジージャパン共催】「データと実行力の断絶」を終わらせる! 商談化率を劇的に変える、営業の再現性構築戦略 — 顧客データ設計とAIによる行動変容 —
セミナー概要
SFAやMAを導入し、展示会や広告でリードは獲得できている。しかし、肝心の「商談化率」がどうしても上がってこない。
今、多くの組織が直面しているのは、多額の投資をしたはずのDX(戦略)と、現場の商談(実行)との間に横たわる「深い断絶」ではないでしょうか。
マーケティング施策を強化しても、現場のヒアリング情報や商談のスキルが属人化したままでは、SFAのデータ精度は低く、次の一手を見出すための戦略基盤は築けません。
さらに、戦略が正しくても現場の商談の技術にバラつきがあれば、成果は個人の能力に依存したまま停滞してしまいます。
精緻な顧客データに基づき、最適な商談の技術をAIで型化する。 この両輪が回ることで、初めて個人の能力に依存しない「売れ続ける仕組み」が完成します。
現場の行動をどう変え、商談化率を劇的に向上させるのか。その具体的な手法を、本セミナーで公開いたします。
本セミナーだからこそ得られること
商談確度を高める「戦略の基盤」を設計できる
AI・DX時代に必須となる、イベントやISなどの顧客接点データを起点に、戦略策定に活きる質の高いデータを漏れなく・高精度に取得/統合する考え方と手法を理解できます。
営業企画が求める「高確度リード」を安定的に生み出すためのデータ設計のベストプラクティスを持ち帰ることができます。
データが示す「成功の型」を組織に定着させるAI実行力DXを理解できる
ヒアリングや反論処理など、データで定義された成功パターンを、AIトレーナーとの実践を通じて再現性高く組織全体に展開する仕組みを理解できます。
「学習の科学」に基づき、商談スキルをデータ化・構造化し、属人化を解消する育成DXの考え方を学ぶことができます。
リード獲得からスキル定着まで「データ × 実行力」を連動させる全体戦略を描ける
顧客接点DXによるリードの「質」の向上と、AI実行力DXによる商談の「技」の標準化を連動させることで、
商談化率を最大化するための実践的な戦略フレームワークを具体的に描けるようになります。
このような方におすすめ
・営業DX推進部門、データ活用推進部門の方
・営業研修部門、人材開発部門の方
・営業責任者、営業企画、インサイドセールスMGRの方
プログラム
・オープニング
・【第1部】ナインアウト株式会社:香川 亜友 氏
・【第2部】ユームテクノロジージャパン株式会社:阿部 弘太郎
・Q&Aセッション・アンケート
開催概要
日時:2026年3月5日(木) 12:00 – 13:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前登録制)
※外部サイトでのお申し込みとなります。
登壇者プロフィール
ナインアウト株式会社

マーケティング部マネジャー
香川 亜友 氏
新卒でITコンサルティング企業に入社し、大手企業向け法人営業に従事。その後、日系SaaSスタートアップにてマーケティングを担当。デジタル、イベント、MA運用、データ管理などマーケティング施策全体の企画立案、実行、効果測定など幅広く経験。その後外資系SaaS企業にてABMを中心とするマーケティング全般の業務に従事。2023年9月よりナインアウト株式会社に入社し、マーケティング部を牽引。ナインアウト株式会社WEBサイト:URL
ユームテクノロジージャパン株式会社

ラーニングイノベーション部 マネージャー
阿部 弘太郎
セールスプロモーション代理店に新卒入社し、その後SIer、SaaS企業に一貫して営業職として従事。兼務してマーケティング、PMなど幅広く経験し、DX推進に多く関わる。直近ではiPaaS提供企業でのフィールドセールス、SaaSスタートアップでは営業責任者を務めた後、ユームテクノロジージャパン株式会社に参画。現在は成果に繋がる学習の推進・定着をセールスとして支援。
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まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。
