パフォーマンスラーニングデザイン講座 (良質なコンテンツの作り方を体験”マイクロラーニング”編)

実施概要
本ワークショップは、成果を生み出す学習デザイン(パフォーマンスラーニング)を習得することを目的とした講座です。
成果につながる学習デザインには、TPACK(テクノロジー、コンテンツ、教育学を統合するフレームワーク)の考え方が重要ですが、本セミナーでは、その中のコンテンツナレッジの1つマイクロラーニングに焦点を当てています。
本講座を通じて、良質なコンテンツの作成方法を学ぶだけでなく、「わかる」から「できる」へと結びつける効果的なコースデザインの実践スキルを身につけていただけます。
開催概要
・日程:
1日目:2025年01月31日(金)13:00-17:30
2日目:2025年02月3日(月)13:00-17:30
※開催1週間前配信の「事前学習あり」
・形式:オンライン(Zoom開催)
・参加費:50,000円(税別)
※自社研修の研修のコースデザインシート添削希望者は 60,000円(税別)
・お支払い方法:ご請求書をお送り致します。
・定員:24名
※最少催行人数(8名)に満たない場合、日程変更をご相談する事がございます。
▼本講座のコンセプト「TPACK」
参加後のゴール
・パフォーマンスラーニング(成果につながる学習コースデザイン)について説明できるようになる
・学習コースの目標設定のコツと測定方法についての方法論を理解している
・マイクロラーニングとは、インプット動画だけでなく練習コンテンツも含めデザインすることを理解している
・実際の学習モデュールを組み合わせて、行動変容につながる学習コースデザインができるようになっている
イベント参加対象者
・事業会社で研修を企画/開発している方
・企業内トレーナーの方
※本研修ではUMUを一部使用しますが、未経験者の方であっても当日メンバーがサポートさせていただきますのでご安心ください。
実施内容
〈事前学習〉
1)なぜ今パフォーマンスラーニングなのか?
2)研修効果測定の最新トレンドと考え方
3)パフォーマンスラーニングデザイン(4段階ステップ)
※所要時間:約50分〜60分
※事前学習は、ワークショップ当日の1週間前を目処にお申し込み頂いたメールアドレスにご案内させていただきます。
〈ワークショップ〉
1日目:
・パフォーマンスの定義/測定方法のトレンド
・パフォーマンスラーニングデザイン(前提+4つのステップ)
・コンテンツナレッジの考え方
(マイクロラーニング/キュレーション/学習の科学/フォーマル・インフォーマル/e-learningの進化)
2日目:
・パフォーマンスラーニングハッカソン
1) 学習目標の設定
2) 学習項目の分解(マイクロラーニング)
3)コンテンツモデュール組み合わせ
・テーマ別コースデザインの考え方
※本ワークショップは、講義だけでなくグループワークを中心にチーム力を結集して短時間で品質の高いコースを作成するアジャイル開発を体験いただきます
〈現場実践支援(事後課題)〉※任意
1.学習デザインシートの提出(自身の課題で実践)
2.「パフォーマンスラーニング」のe-learning動画を一式復習として期間限定で無償提供
第一章:パフォーマンスラーニング
第二章:研修効果の定義の仕方・測定方法
第三章:教育学に基づいた学習理論:ペダゴジカルナレッジ(PK)
第四章:コンテンツナレッジ(CK)
第五章:テクノロジーナレッジ(TK)
第六章:【応用】ブレンディッド・ラーニング
第七章:パフォーマンスラーニング実践
合計時間:180分
参加条件
・パソコンでUMUログインができる
・オンライン会議システム「Zoom」が利用できる
お申し込み方法
お申し込み方法:右(スマホの場合、以下)のフォームよりお申し込みください。
※2日間連続での参加が必須になります。
登壇者情報
ユームテクノロジージャパン株式会社
執行役員 ラーニングエバンジェリスト 小仁聡
「学びのDX」を追求するテクノロジーと人材開発のエキスパート。
大学卒業後、ビジネスコンサルタント、アルーを経て、ファーストキャリア副社長、セルム執行役員に就任。500社以上の人材開発企画に携わり、営業力強化・マネジメント強化に従事してきただけでなく、自身も実践者として、営業責任者、人事責任者、企業規模の拡大に貢献。その後、株式会社ラーニングシフトを設立。ユームテクノロジージャパンに参画。
現在は、専門である「ブレンディッド・ラーニング」の実践を通じて、企業組織の学び方のアップデートに取り組んでいる
著書に『ブレンディッド・ラーニング ~新リモート時代の人材育成学』(フローラル出版刊)
ユームテクノロジージャパン株式会社
ラーニング事業開発 ゼネラルマネジャー 千葉佑介
ユームテクノロジージャパン株式会社で新規事業開発を推進する傍ら、岩手県立大学大学院博士後期課程にて教授システム学(インストラクショナルデザイン)の研究に従事。株式会社富士通ラーニングメディアで多数の内定者・新入社員研修の企画・実施を、富士通株式会社でAI・IoTを用いた教育の新規事業企画を経験した後、工作機械最大手のDMG森精機株式会社にて教育DX事業の新規立ち上げとGP長、プロジェクトディレクターを歴任。学術と教育現場の両面から新しい教育の形を日々模索中。
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