【U’eyes Design共催】脳科学が解き明かす「学習UX」の真実〜「詰め込み」から「体験の設計」へ。認知負荷を削ぎ落とし、新人の行動変容を最大化する〜

セミナー概要

新人教育の現場では、「早く戦力化してほしい」という期待から膨大な情報が短期間に提供されがちです。しかし、良かれと思って提供するこの「情報の詰め込み」が、実は新人の脳をパンクさせ、思考停止(フリーズ)を引き起こしているという事実をご存知でしょうか。

 

本セミナーでは、「人間の身体特性や認知特性」に基づいた最適化の専門家集団である株式会社U’eyes Designと、最新の「学習の科学」に基づき世界1億ユーザーの学びを支援するユームテクノロジージャパンが登壇。

 

新人が未知の環境でなぜ疲弊し、動けなくなるのかを脳科学的視点で解き明かし、「わかる」を「できる」に変えるための具体的な学習体験の設計手法を公開します。「教えすぎる教育」から卒業し、新人が自律的に動き出すための「引き算の設計」の極意を、理論と実践の両面から解説いたします。

本セミナーで得られる3つの効果

 脳の「認知負荷」を最小化する設計技術の習得

人間は未知の状況下で「意識的な思考」をフル稼働させ、急激にエネルギーを消耗します。新人の脳のメモリを節約し、理解スピードを最大化させるための情報デザイン(視覚・聴覚の使い分け等)の手法を学べます。

 「迷わせない」学習体験(UX)の構築メソッド

新人が「次に何をすべきか」を直感的・自動的に判断できる状態を作るための設計指針を提示します。情報を削ぎ落とし、人間の特性に合わせたアプローチを用いることで、現場への順応を劇的に早める教育環境の作り方がわかります。

 科学的根拠に基づいた行動変容の加速

学んだことを思い出す「想起学習」や、仲間と切磋琢磨する「相互学習」のメカニズムを活用し、孤独な学習を「自律的な成長」へと変える環境設計を伝授します。学習時間を削減しながら、定着率と実戦力を高める具体的なフローを習得できます。

このような方におすすめ

・経営者・事業責任者層: 戦略的な早期戦力化と教育投資対効果(ROI)の向上を目指す方
・人事・教育担当者層: 従来の新人研修の形骸化に課題を感じ、科学的根拠に基づいた設計に刷新したい方
・DX推進・プロジェクト担当者層: 社内のデジタル活用や新しい仕組みの導入において、利用者の定着に悩んでいる方
・事業部門担当者層: 現場配属後のOJT負荷を軽減し、新人が自ら動き出す仕組みを作りたい方

開催詳細

・開催日時: 2026年3月23日(月) 15:00-16:00
・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)
・参加費: 無料
・定員: 100名(先着順)

登壇者情報

株式会社U’eyes Design


代表取締役
HCD-Net認定人間中心設計専門家、博士(工学)
田平 博嗣 氏

専門はヒューマンファクターズ。人間の身体特性と認知特性、およびその限界を踏まえた人工物との最適化を追求。人の心理や行動特性に基づいた設計思想により、DX支援における業務フロー改善や、組織の創造性を活性化する仕組みづくりに従事。製品設計からマーケティング、人事領域まで幅広く「選ばれる・動ける仕組み」を提唱している。

 

ユームテクノロジージャパン株式会社


執行役員
本橋 孝洋

NTT東日本にて営業800名の中の最優秀賞を受賞。営業マネジメント、戦略業務を経て現職。現在は経営、採用、マーケティングなど多岐にわたる業務を統括。並行して2,500名超の営業コミュニティ「S1グランプリ」COOや、世界初の営業職向けバー「セールスバーごえん」代表など、外部活動を通じても「人が動くメカニズム」の実践と発信を勢力的に行っている。

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