【株式会社HYBRID THEORY × UMU】 営業の「型」を科学でハックする: なぜあなたの組織はAIロープレなしでは育たないのか 〜脳科学が解き明かす、ベテランの勘を凌駕する「再現性」の作り方〜

セミナー概要

「とにかく場数を踏め」「こうやればうまくいくよ」
こうした、一見当たり前とされる営業指導が、組織全体のスキルを著しく下げているとしたら?

 

最新の科学的な研究により、これまで当然視されてきた「上司から部下へ」という属人的な教育には、たとえ熟練のベテランであっても判断に「1.5倍以上のズレ」が生じており、それが現場の致命的なミスを招いていることが明らかになっています。そして最も恐ろしいのは、その「ズレた基準」に基づいた練習を繰り返すことで、「下手なやり方」が脳に固定化されてしまうことにあります。

 

しかし、現代のマネジメント研究は、既に「効果的かつ科学的に正しい営業スキルの習得方法」を解明しています。 本セミナーでは、科学的な裏付けをもって「正しい練習設計」の重要性を説くとともに、AIテクノロジーを活用して「正しい型」を最短で脳に定着させ、組織全体のパフォーマンスを底上げする最新の営業育成戦略を公開します。

本セミナーだからこそ得られること

「間違った反復」が脳に与える致命的な影響を理解する

脳科学に基づいた、自己流の練習を繰り返すことで「下手なやり方」の回路が固定され、後からの修正が困難になるメカニズムを学びます。

「ベテランの勘」に潜むリスクと標準化の必要性を知る

プロの熟練者間でも判断に大きな「ばらつき」が生じる現実を直視し、個人の感覚に頼らない「共通の基準」の作り方を提示します。

AIを活用した「型」の高速習得プロセスを体感する

AIロープレを用いることで、24時間365日、心理的安全性を保ちながら「正しい表現」と「判断の型」を徹底的に脳へ定着させる手法を習得できます。

 

このような方におすすめ

・営業組織のマネージャー・教育研修担当者 

・属人的な指導から脱却し、組織全体のスキルの底上げを図りたい責任者 

・最新のAIテクノロジーを人材育成に直結させたい推進者

プログラム

オープニング

【第1部】仕事の科学:なぜ一生懸命な練習が上達を妨げるのか(丸山氏)

 脳科学「ヘッブの法則」が示す、間違った練習による「下手な型」の固定化リスク

【第2部】実践:AIロープレによる「型」の標準化と定着(柏原)

 科学的アプローチを具現化する「UMU AIロープレ」による解決策

・Q&Aセッション・アンケート

開催概要

日時:2026年3月3日(火) 15:00 – 16:00

形式:オンライン(Zoomウェビナー)

参加費:無料(事前登録制)

登壇者プロフィール

株式会社HYBRID THEORY

代表取締役

丸山 裕之 氏

栃木県で公務員を経験したのち独立。ハーバード大学やスタンフォード大学などの論文や研究データ、脳科学・心理学の文献などを年間700冊読み込む。科学的に効果が実証された方法で社内研修や、組織構築を提供する株式会社HYBRID THEORYを設立。また、脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾を運営している。能力や才能に関わらず、誰でも結果の上がる「科学的に正しい方法」を伝えて、個人の人生の満足や会社の利益向上を目指している。

 

ユームテクノロジージャパン株式会社

執行役員 / VP

柏原 学

AI学習プラットフォーム「UMU」及びAI人材育成のマーケティング統括を務める。以前在籍したSaaS企業では、執行役員としてAIを活用したカスタマサポート向けのソリューション提案を牽引し、IPOに貢献。テクノロジーの社会実装と、AI変革期における組織戦略・経営計画策定の両面に強みを持ち、グローバルな知見を活かした実践的なAI活用を推進している。

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  • まずはコレから!

    学びが変わる。組織が変わる。
    生成AI時代に成果を生む、
    UMUのAIラーニング戦略と事例を公開

    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。