【HRファーブラ × enfac】多国籍人材時代のマネジメント ― 異文化理解を成果につなげる視点と実践 ―

セミナー概要

労働力不足やグローバル化を背景に、外国人材と共に働く現場が急増する一方、多くのマネジャーが「言葉の壁以上に、価値観や仕事の進め方の違いに戸惑う」「指示の意図が正しく伝わらず、パフォーマンスを引き出せない」といった課題を抱えています。こうした摩擦は、個人の疲弊を招くだけでなく、組織としての意思決定の遅れや停滞を引き起こす要因となります。

異文化の背景を持つメンバーとの共働において真に求められるのは、単なる語学力ではありません。

  • 相手の文化的背景を構造的に捉える「異文化理解力」
  • 意図のズレを最小化する「コミュニケーション」
  • 互いのバックグラウンドを尊重しつつ、プロフェッショナルとして共通言語となる「専門性」

これら三つの要素をマネジメントの軸に据えることで、文化の違いは「リスク」から「付加価値」へと変わります。 当日は、実際の企業活動の中で、どのようにコミュニケーションの質を変え、メンバーそれぞれの専門性を組織の力へと変換してきたのか、実例を交えて紹介します。思い込みや前提に縛られた従来のマネジメントスタイルをどのようにアップデートし、多様性が活きる組織へと変革していくのか、その実践知を共有いたします。

本セミナーで得られる3つの効果

異文化マネジメントの本質的な理解

多国籍人材時代のリーダーがいかにして異文化理解を深め、
それを具体的な成果へと繋げていくべきか、その本質的なアプローチを習得できます。

組織の競争力への昇華

異文化マネジメントを単なる「現場の対応」に留めず、
組織の競争力へと昇華させるための考え方と具体的な実践法を学べます。

マネジメントスタイルのアップデート

従来のスタイルをどのようにアップデートし、
多様なメンバーが共通の目的に向かって成果を最大化させるか、実例に基づく知見が得られます。

このような方におすすめ

・経営者・事業責任者層:多様性を競争優位性に変えたい戦略的意思決定者

・人事・教育担当者層:外国人材受け入れやグローバルリーダー育成の責任者

・事業部門・現場マネジャー層:多国籍メンバーのマネジメントに直接的な課題を感じている方

・DX・AI推進担当者層:最新のデジタルコンテンツを活用した教育改革を推進したい方

・プロジェクトリーダー層:グローバルプロジェクトを成功に導きたい実行責任者

開催詳細

・開催日時:2026年3月4日18:30-20:00

・開催形式:オンラインセミナー(Zoom)

・参加費:無料

・定員:100名(先着順)

プログラム

・イントロダクション・講師紹介
・山本氏による講演
・山本氏と嶋内氏の対談セッション
・Q&Aセッション
・クロージング・ご案内

登壇者情報

株式会社HRファーブラ 

 

代表取締役 山本 紳也 氏

ソフトウエアエンジニアとしてメーカー勤務、米国大学院留学を経て、組織人事の関わるコンサルティングや人材開発、組織開発ファシリテーションに30年以上従事。内15年間は、PwCジャパンで組織人事コンサルティンググループを立ち上げ、リードパートナーとして勤務。2014年、独立し、株式会社HRファーブラを設立。組織人事戦略立案、人事制度構築、グローバル人事、M&A時の組織人事アドバイザリーなどを経験し、現在は組織開発、風土改革、リーダーシップ開発などのプログラムを設計しファシリテーションすることを主な生業にしている。一橋大学、筑波大学、立命館アジア太平洋大学、上智大学の学部や大学院で非常勤講師として教鞭もとる。近著に「ノーノーマル時代を生き抜くリーダーシップの教科書」(クロスメディアパブリッシング)、「ジョブ型vsメンバーシップ型」(中央経済社)、「外国人と働いて結果をだす人の条件」(幻冬舎)などがある。

アンファク株式会社

代表取締役 嶋内 秀之 氏

オリックス株式会社にて6年間国内営業の後、オリックス・キャピタルにて7年間ベンチャー投資を担当。 2009年に当社設立、代表取締役就任。起業家教育、企業内教育のコンサル・研修をスタートする。その後、動画コンテンツを用いて、最新最良の講師による学びを提供することに事業を展開。2009年より7年間立命館大学経営学部で事業計画論を担当、またその後立命館大学大学院経営管理研究科(MBA)にて5年間アントレプレナーシップ論を担当する。また、取締役会立ち上げ時に監査役として参画したクックビズが2018年マザーズに上場し、現在も社外監査役を務める。立命館大学経営学部卒、神戸大学大学院修了(MBA)。

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