【ATD✕UMU】AIを本当に活用できていますか? 〜ATD最新調査レポート結果から読み解くAI活用の実態〜

概要

AIの急速な進化により、企業の働き方は大きく変わりつつあります。各社がテクノロジーに多大な投資を行う中、AIを「いつ・どのように」活用すべきかを理解し、従業員に使用可能なツールとその適切な使い方を周知することは、組織戦略の一環として不可欠です。つまり、社員一人ひとりのAIリテラシー(AI活用スキル)を高めることが今後の鍵となります。

 

ATDとUMUは今年で3年目となる共同調査レポート「Organizational Use of AI for Talent Development: A Focus on AI Literacy(タレント開発におけるAIの組織活用 ~AIリテラシーに焦点を当てて~)」を発行しました。本調査ではAIリテラシー(組織において従業員がAIツールを業務に活用できる度合い)に着目し、AIを活用した社員研修・人材配置の最新トレンド、AIの安全性・セキュリティ、AI活用の効果測定や倫理的側面についても分析しています。

 

このレポート作成にあたり、2024年8月〜9月に米国・日本を含む世界各国のタレント開発(人材育成)担当者440名を対象としたグローバル調査を実施しました。調査実施団体のATD(1943年創立)は120カ国以上に約3万人の会員を擁する世界最大の人材育成組織であり、そのグローバルデータに基づく調査結果は非常に信頼性の高い内容となっています。

 

本ウェビナーでは、この最新調査レポートから明らかになった重要な知見が発表されます。
また、ATD会長兼CEOのトニー・ビンガム氏とUMU創業者兼CEOのドングショー・リー氏という業界を代表するリーダー2名の対談を通じて、グローバルな視点からAI活用の実態を深掘りします。最新のグローバル調査結果に基づき、御社のAI活用を見直す絶好の機会です。
ぜひこの機会をお見逃しなく、ご参加ください。

 

参加メリット

・組織におけるAI活用の最新動向や、これからの時代に欠かせないAIリテラシーの重要性について、わかりやすく理解することができます。
・AIを活用した社員教育や研修の最前線を知ることで、自社の人材育成にどのように取り入れられるかのヒントが得られます。
・AIの安全性やセキュリティ、倫理的な活用、効果測定といった実践に欠かせないポイントについて、具体的なベストプラクティスを学べます。
・参加者限定特典として、最新のグローバル調査レポートを無料でダウンロードいただけます。世界の潮流を把握する絶好の機会です。

 

対象者

・企業の人事責任者・経営層で、人材育成戦略を担う方
・AIによるDX(業務改革・教育改革)で企業の生産性向上を目指す方
・人材開発・研修部門で、最新のAI技術を活用した効率的かつ効果的な人材育成に関心がある方

 

開催詳細

・開催日時: 2025年4月23日(水)10:00~11:00 AM(日本時間)
・開催方法: オンライン(Zoom)
・参加費: 無料
・登壇者: トニー・ビンガム(ATD会長兼CEO)、ドングショー・リー(UMU創業者兼CEO)
・モデレーター: ジェニー・リー博士(ATDグローバル・プログラム・マネージャー)
・申込方法: ページ右側のフォームからお申し込みください(スマートフォンではフォームは下部に表示されます)。ご登録後、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動返信メールをお送りします。
・お問い合わせ: seminar@umu.co

 

登壇者紹介

トニー・ビンガム ( Tony Bingham )
米国ATD(旧ASTD)会長兼CEO

ATDは人材育成に特化した世界最大の専門家組織で、世界中の約3万人の会員と130名のスタッフ、理事会、およびボランティアネットワークと連携し、各企業の人材育成プロフェッショナルを支援しています。トニー・ビンガム氏は、卓越した成果を生み出す意欲的で高パフォーマンスなチーム文化を築くことを信条とし、変革・テクノロジー・人材開発がもたらす影響に強い関心を持っています。ATDのグローバルコミュニティに価値を提供することに注力し、人材育成の取り組みをビジネス戦略と連携させることで、ソーシャルラーニングやモバイル技術の活用が現代ビジネスの重要な差別化要因になると考えています。

 

ドングショー・リー ( Dongshuo Li )
UMU創業者、代表取締役兼CEO

2015年のUMU創立以来、ドングショー・リー氏はUMUを世界200以上の国・地域で1億人以上が利用する企業向け学習SaaSプラットフォームへと成長させてきました。その間、UMU社だけでなくリー氏自身も数々のグローバルアワードや業界賞を受賞。2022年にはUMUが日本のITreview「ベストソフトウェアTOP50」で第1位に輝きました。さらに2017年、第36回TOYP(The Outstanding Young Persons)賞を受賞し、授賞式では徳仁天皇・雅子皇后に謁見しています。現在、日本においてもパナソニック、日本生命、日本通運、トリンプ、楽天モバイル、アステラス製薬、バイエル薬品など多数の企業でUMUが日常的に活用されています。UMU設立以前は、2005年から2008年までHP社に、2008年から2015年まではGoogle社に勤務していました。加えて、世界最大の教育ボランティア団体ジュニア・アチーブメントにおいて16年間にわたり中国の数万人の学生にキャリア支援のワークショップとトレーニングを提供し、その功績により中国初の「JA起業家賞」を受賞しています。

 

モデレーター
ジェニー・リー博士( Jihye (Jenny) Lee, Ph.D.)
ATDグローバル・プログラム・マネージャー

ATDにてアジア太平洋および中東地域のグローバルイベントプログラムを統括しています。ATDのグローバル調査、ウェビナー、コンテンツ開発をリードし、世界各国の人材開発における最新トレンドを発信しています。

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