AIを「思考のパートナー」に変える!新人のキャリア自律を促す教育設計
セミナー概要
現代のビジネス現場において、生成AIの導入は当たり前となりました。しかし、多くの企業で「新入社員がAIの回答をそのままコピー&ペーストし、思考が停止している」という新たな課題が浮き彫りになっています。同じAIを使っても、劇的に成長する新人とそうでない新人の差は、AIを「検索ツール」と捉えるか「思考のパートナー」と捉えるかという、活用メソッドの優劣にあります。
本セミナーでは、最新の「AIリテラシー」と「学習の科学」を融合させた教育デザインを解説します。単なる効率化を超え、AIを「思考のパートナー」として活用することで、未経験の業務でも自ら問いを立て、構造的に解決策を導き出せる「自走型人材」を早期に育成するためのアップデートポイントを提示します。
AIとの共創プロセスを標準化し、新人のポテンシャルを組織の武器に変えるための具体的な手法を、トレーニングコースを交えてご紹介します。
本セミナーで得られる3つの効果
1. 思考を深める「AIとの共創メソッド」の把握
AIに答えを丸投げするのではなく、初期の洞察をもとに実務へ適応させ、多角的な視点からアウトプットを洗練させるための具体的なプロセスが理解できます。
2. 未経験業務への着手ハードルを下げる「自走型ワークフロー」の構築
AIに目的を整理させ、必要なタスクを構造化させることで、新人社員が自律的に業務を進められるようになる教育設計のポイントを習得できます。
3. 指導工数を削減し、成果を加速させる「教育の仕組み化」
新人がAIによる即時フィードバックを活用して自己修正する習慣を持つことで、手取り足取り教える現場のOJT負荷を軽減し、組織全体の生産性を向上させる方法が分かります
このような方におすすめ
- 経営者・事業責任者層: AI導入による組織全体の生産性向上と競争力強化をミッションとしている方
- プロジェクト担当者層: 現場でのAI活用を推進し、業務プロセスの変革をリードしている方
- 人事・教育担当者層: 新人社員の成長スピードの鈍化や、AI活用教育の形骸化に悩んでいる方
- 事業部門マネジャー層: 教育リソースが不足しており、新人の自走力を高めて指導負荷を軽減したい方
- DX推進担当者層: AIを全社的に導入したが、現場での「使いこなし」に課題を感じている方
開催詳細
- 開催日時: 2026年1月28日(水) 12:00-13:00
- 開催形式: オンラインセミナー(Zoom)
- 参加費: 無料
- 定員: 100名(先着順)
登壇者情報
ユームテクノロジージャパン株式会社
生成AIエバンジェリスト
沖本 拓也
新卒以来、10数年間にわたり、一貫して人財育成や組織開発といったHR領域に従事。人事制度の設計、タレントマネジメントシステムの導入支援、エンゲージメントサーベイの導入・運用支援などに携わる。2022年4月にユームテクノロジージャパン株式会社に参画。アカウントエグゼクティブ(新規営業)として、50社以上の企業に対する導入・運用支援に関与。現在は、生成AIの活用支援コンサルティングを行っており、20社を超える企業の生成AI活用コンサルティング・トレーニングに従事。
-
まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。