今さら聞けない!テレワーク時代を勝ち抜く、生産性・効果率がぐんとアップするリモート学習活用セミナー

テレワークの流れ、その導入の仕方で今後が大きく変わる!

東京商工会議所が行った調査によると、都内企業のテレワーク導入率は2020年3月の時点で26.0%、そして6月頭には67.3%までに上昇しました。また300人以上の企業においては、なんと90.0%がすでにテレワークを導入済みとの結果が出ています。
(参考ページ:https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1022366)

 

しかし、新型コロナウィルスの蔓延による急激なテレワークの導入が進めば進むほど、企業の担当者の方達の間で、

「今さら、どうやってテレワークを活用すれば良いのか分からない」

「テレワークを導入してみたが、効果的に機能していない」

「業績につながるような運営をしたい」

と言った意見を、多く聞くようになりました。

 

緊急事態宣言が解除された後も、このテレワークへの転換という流れは止められず、今やその流れにどう乗るかが、企業の命運を握っていると言っても過言ではありません。

テレワークが一般化していく中、テレワークを導入するかどうかではなく、どう活用していくかがこれからの課題になるのではないでしょうか。

 

とりあえずTeamsやZoomなどによるオンライン研修を実施してはみたものの、従来の集合研修と違って受講側にも配信側にも疲労が大きい、eラーニングコンテンツを購入してみたものの、受講率が全く上がらない…など、残念ながら現時点ではオンラインを活用する効果を見ることができていない企業の声を多く聞きます。

 

が、現在の状況は企業内教育の構造を変える大きなチャンスです。この数ヶ月で多くの企業がテレワークにより、オンラインに対するハードルが下がってきています。企業内教育には、多くの時間と費用がかかります。集合や対面での学習に重点が置かれていた数ヶ月前までは特に時間と費用が最大の問題となっていました。

リモートによる学習を効率的に導入する事で、今までの企業研修が「コストのかかるイベント」から「投資収益率(ROI)と学習生産性を上げるキーポイント」へと変わり、業務効率の向上と従業員の生産性の大幅な改善が可能になる大きなチャンスなのです。

今回のオンラインセミナーでは、テレワーク導入に伴い、どうやって他の企業と差別化を図るか?という事をテーマに、海外の先進的なリモート学習に関する考え方や、最新のラーニングテクノロジーについて紹介いたします。

このセミナーにご参加いただくことで現在最も関心が集まっている「リモート時代における生産性向上」のヒントを掴み、翌日からの業務にこれらのエッセンスを取り込んでみませんか?

 

このセミナーで学べる事

今回のセミナーでは3つのテーマを柱に、オンライン業界で活躍しているゲストスピーカーをお招きし、リモート学習の学習生産性(効果)向上についてお話します。

  1. オンラインを活用し、企業内研修ROIをどのように設計し、どのように測るか?
  2. 従業員が自ら学び、生産性を改善・向上するためにどのように学習コンテンツを揃えるか?
  3. リモート学習の生産性(効果)を上げるための具体的な学習デザインとは?

 

当日のコンテンツ

1. 企業内研修のROIストーリーを考える

ゲストスピーカー

株式会社ディーシェ (英文名称:disce inc.) 代表取締役 栗原良太 氏

https://www.disce.co.jp/

紹介文:
研修のROIは、理解しているが業績と結びつけることが難しいと思われる方が多いのではないでしょうか。このセッションでは、研修におけるROIへのアプローチを整理していきます。そして海外企業がどのように効果を説明しているのかをご紹介します。

プロフィール:
2000年より日本企業へのLMS導入に携わる。集合研修の企画・運営からeラーニングの展開まで企業内研修全般を支援。現在はLXPを日本企業に向けて展開中。

2.従業員が自ら学ぶカルチャーを創る「コンテンツエコシステム」とは?(海外の先進事例から学ぶ)

ゲストスピーカー

株式会社IPイノベーションズ 代表取締役 浦山昌志 氏

http://www.ipii.co.jp/

紹介文:
ROIを最大化する仕組み : コンテンツエコシステム
学習体験を最大化する仕組み : ラーニングエコシステム
パンデミックの今これからのROIを考える

プロフィール:
ユームテクノロジージャパン株式会社 取締役会長
株式会社IPイノベーションズ 代表取締役
ATDインターナショナルネットワークジャパン 理事
一般社団法人フューチャーラーナーズ協会理事
松下電器産業(現パナソニック)・日本理工医学部研究所・CSK(現SCSK)を経て、2003年IPイノベーションズを設立。
国内で初のシスコシステムズ認定教育の立上げや、LMSの先進導入等で、新規教育市場の開拓に従事。
2016年1月、日本におけるUMU展開を開始。

3.効果性の高いリモート学習をデザインするために選ぶべきテクノロジーとは

スピーカー

ユームテクノロジージャパン株式会社 片桐康宏

https://umujapan.co.jp/sys/

紹介文:
Zoomを利用したオンライン講義や外部調達してきたEラーニングコンテンツを配信してはいるが、どうもその効果性にしっくりきていない方が多いのではないでしょうか。本セションでは、効果性の高い学習デザインとそれを運用するためのUMUについて具体的な事例を交えながらご紹介します。

プロフィール:
より実践的で成果に結びつくラーニングテクノロジーの必要性を感じ、2019年に米系タレントマネジメントソフトウェアベンダーからUMUにジョインし、UMUの導入提案から活用支援を行う。

オンラインセミナー開催詳細
日時:2020年8月18日(火)13:30 ~ 15:00(質疑応答・相談会 15:00-15:30)
参加方法:Zoom
参加費用:無料
定員:100名

※開催は終了致しました。

セミナー・イベント一覧に戻る
  • まずはコレから!

    人材開発におけるAI活用がわかる

    初めて資料3点セット

    人材開発におけるAI活用がわかる資料3点セット

    AIで企業の業績を向上させる学習プラットフォーム「UMU」の特徴や実績、UMUで実現できることがわかる資料です。
    人材育成でUMUのAIを活用した効果が数字でわかる企業事例、ユーザー様からの評価をご覧いただけます。学んだことを定着させ、現場実践に活かせる成果に繋がる学びのあり方・実現方法を理解できます。