リモート新人研修を導入する際の注意点、成功事例

人材育成のための環境とノウハウを提供するユームテクノロジージャパンです。

今世界で起きている問題は誰もが予想できなかったことであり、
仕事にしても学びにしても従来のやり方が全く機能しなくなっているというのが現状です。

とりわけ3月、4月は企業や学校で大きく人が動く時期でもあります。
企業にいたっては“新人研修”というイベントを抱えていました。

これらを踏まえて、
私たちは今こそオンラインによるリモート新人研修の価値を再定義し、みなさんにお伝えする必要性を感じています。

リモート新人研修を導入する際の注意点は?
他社はどのようにリモート研修を取り入れているのか?

これらについてまとめてみました。

集合研修が不可能となり、リモート新人研修を導入せざるを得ない状況になってわかったこと

従来の“集合研修”というやり方ができなくなったので、企業は大慌てでオンラインによるリモート新人研修に切り替える選択をしました。

その一方で、
意思決定のタイミングの違いが企業ごとに顕著にあらわれたのが印象的でした。

リモート新人研修の導入を決めたタイミングとしては

・3月下旬
・4月に入ってから
・緊急事態宣言が出されてから

この3つに分類されます。今になって言えることですが、早く決めたところほどスムーズな導入ができていました。

リモート新人研修を取り入れるにあたっては、

使用するデバイスが社員一人一人の手に行き渡っていることが最低条件です。

今回のような急を要するケースでは、
企業がデバイスを用意するにしても個人が用意するにしても時間がなく、
また手配のルートも滞っていたために準備段階から難航していました。

仮に手持ちのデバイスで受講が可能であっても、
使用するシステムやアプリを入れる作業と使用方法を習得する時間が必要になってきます。

これらのことを考えると初動のタイミングがいかに大事かということがわかってきます。

大企業でも変革に対して積極的な企業は決定が早く、保守的な企業は最後まで集合の可能性を捨てることができなかった。
緊急事態宣言が出てからでは遅すぎたということです。

リモート新人研修を導入する際に企業が懸念すること

新しい試みには心配がつきものです。
完全なるリモート新人研修はおそらく日本の企業では今まで例になかったことでしょう。
それをやることによって起こり得る問題は、
どんなに緻密にシミュレートしても細部までは想像できません。

例えば管理の問題があります。企業側は当然のように社員の労務管理を考えるわけですが、
リモートではそれがきちんと機能するのか当然気になるところでしょう。
しかし実際にはリモートの方が管理において優れているという事実がわかりました。
というのもリモート新人研修では個々の学習行動が細かく記録されます。
コンテンツの視聴時間、送信したコメント、テストの点数など全てが残ります。
例えば集合研修においては講師が熱心に喋っている時に寝ていたとしても、
その場にいて出席さえしていれば“受けた”ことになっていました。

しかしオンラインによるリモート新人研修では受講者の学びが記録として残るので、
何をもって受講を完了とするかという定義が変わり
受講者の評価もよりフェアなものになりました。
オンラインによる双方向型の学びは否応なくこちらのアクションを求めてくるので
受講者はボーッとしてられないのです。居眠りなんてもっての外です。

他に、参加者の温度差も懸念材料でした。
大企業になると新人研修の規模が1000人以上にもなり、
リモートにした場合にもれなく全員が一定以上の温度を維持できるかどうかは未知数でした。
しかし蓋を開けてみると1000人以上の新入社員を抱える企業のリモート新人研修では、
スタート時に一人残らず自己紹介動画を載せていて、
さらにはその後のグループワークも積極的に行われていたということです。

このような例を取ると、懸念されていたことは杞憂だったということがわかりますね。

リモート新人研修を導入し、実行する上での課題は?

実際にリモート新人研修を導入し、実行する上で課題となってくることは何でしょう。
それは以下の3つに分類されます。

まず

1つ目がデバイス

です。
今回は準備期間も十分になく、急遽リモートに切り替えたという企業がほとんどでしたが、
それによって研修を受ける社員のデバイスにバラつきがあることが問題としてあがりました。

このご時世だからという訳でもなく最初からリモート新人研修を予定していた企業でさえ、
支給するデバイスの出荷が遅れて初日までに届けることができなかったそうです。
デバイスの選択が個人に委ねられると、スペックの違いによって可能な学びが
個人個人によって変わってくるので好ましくない状態と言えるでしょう。
オンラインによるリモート学習は環境設定が80%と言われます。
デバイスにおいて足並みを揃えることは重要なことなのです。

そして

2つ目が連絡プラン

です。
リモート新人研修の導入があまりにも急だったために、
個人でもともと使っていたデバイスで対応した社員は多かったと言いましたが、
ここで問題になってくるのは個人で使用しているデバイスのIDを新人研修でも使用してしまうことです。

スマホやPCのIDは個人で使用していたものであれば英語であったりニックネームであったりするので、
会社で把握している新入社員の本名とは違うことがあります。

そうなるとリモートでやりとりしている相手が誰なのかを特定するのに
一定の時間を要します。急な連絡をしたい時には致命的なことですよね。

最後、

3つ目が企業側のスキル

です。
これは人材開発業界に携わっている人全員に関係することだと思いますが、
企業にいる人事の方のITスキルやITフルーエンシーが追いついていないという課題があります。

これではテクノロジーがいくら発達しても、そして良いプラットフォームやツールがあったとしても効果的なリモート新人研修は実現されないですよね。

オンラインによる研修ではコンテンツの構築においてテクノロジーを駆使するので、
人事に求められているスキルが今までとは変わってきています。テクノロジーを使えること、
デバイスを自在に操れること、データ分析ができること…他にもまだまだあるでしょう。

研修の効果を上げるためには、コンテンツの組み合わせこそが重要

従来の新人研修は大きく分けると100%集合によるものと集合とオンラインを組み合わせたものがありましたが、今回のような非常事態の下では100%オンラインによるリモート新人研修を行わなければなりません。

そうなってくると研修の中身をいかに上手く構築できるかが重要になってきます。

そこで私たちが自信を持って提案したいのは、フルオンラインのブレンディッドラーニングです。
フルオンラインなので最初から最後までリモートで受講可能です。

今まではオンライン=eラーニングでしたが、
近年のオンライン学習の進歩はめざましく複雑かつ多様化しています。
自社のUMUをプラットフォームとして使用すれば自己学習、反復練習、フィードバック、
そして研修講師によるコーチングなどのすべてがオンラインで可能です。

リモートで難しいとされるグループディスカッションなどもUMUを使用すれば可能で、
双方向型の学びがオンラインでも効果的に実現できるのです。

オンラインで可能なことはたくさんある。コンテンツも豊富にある。
そうなってくると、最後にはそれらの組み合わせの問題になってきますよね。
組み合わせ方、つまり

ブレンドのし方は何万通りとあるので、それを考えるファシリテーターの役割が重要

になってきます。
例えば10分間の良質な講義形式のコンテンツがいくつかあったとしても、それを立て続けに10本流しても受講者は疲れてしまいますし効果があるとはいえなさそうです。
人間の集中力には限界があり、知識の習得だけでは学びとしてバランスの悪いものになってしまいます。

そこで私たちがオンライン研修の内容を構築する際には、

インプットとアウトプットを交互に組み合わせる

ようにしています。
知識の習得、意見やコメントの発信などの表現、そしてフィードバック、
さらにはこれらに対する的確なコーチングというように、
様々な学びをバランスよく組み合わせています。

 

リモート新人研修でも高い効果を上げた成功事例

【パナソニック株式会社様】〜1カ月のスピード導入、短期間でチームビルディングまで実現!

1300人近くの新入社員を迎え入れたパナソニック株式会社では44人の先輩社員(チューター)がクラスを運営する形式で、それぞれが個性豊かなコンテンツを設計しました。初めてのオンラインで研修でしたがクラスごとに活発な議論が展開され、1対1のミーティング、オンライン飲み会、Zoomを繋いだ工場見学などが開催され、新入社員の主体性を引き出しチームビルディングも実現できたそうです。

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【株式会社島津製作所様】〜軸は深い学び合い、個別フォローも可能に

120名を超える新入社員を迎えた株式会社島津製作所では、これまで全員へ向けて行なっていた講義をクラス制で運営したことです。1受講生を約30名ずつの計4クラスに分け、各クラスに人財開発室のスタッフを担任として置きました。さらに各クラスの受講生を5~6名のチームに分け、各チームでリーダーを選出しました。従来のプログラムよりも自己学習やグループワークを多く時間を配分することで深い学びができる学習設計にしました。

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【株式会社ミキハウス様】〜オンラインの特性を活かして全体としての参加度を引き上げる。一人一人に細かく対応

従来の集合型新人研修ではどうしても集団として一括りに見てしまう傾向があったそうですが、オンラインだと一人一人の顔がよく見えるので、細かく対応ができたそうです。集合研修よりものびのびとした発言・提案が多かった印象で、いい意味で、お互いの「顔色」を気にすることなく自分の意見を発信できた新人研修となりました。

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【株式会社ビジネスコンサルタント様】〜青森の新人が自主学習で驚異的売上!

2018年にUMUを導入し、新人研修における活用は2019年4月。コロナ禍よりもずっと前からUMUのユーザーである株式会社ビジネスコンサルタントの課題としては、全国に散らばる営業社員の学びの格差をなくすことだったそうです。UMUをフル活用して学習コースを複数用意し、完了数やいいねの数などを競わせたそうです。他に優秀社員の動画の視聴や専門用語の検索などもUMU上で可能にし、競わせる機能を持たせたことで新入社員の学びが活性化されました。

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【株式会社マイナビ様】〜営業現場のノウハウ共有を目的に、まずは新人研修から

新人研修における実際の運用については会議機能を使って朝礼・夕礼という形でミーティングを実施し、受講状況の確認や連絡事項の共有を行いました。Web上ではありますが、顔を合わせてフォローアップができたことは大きかったようです。当日の様子は動画として残っているので、集合研修よりも分からないことを振り返りやすい環境だということが確認できました。

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リモート新人研修のメリット

リモート新人研修のメリットは以下の4つに要約されます。

1、スケーラブルである

オンラインによるリモート新人研修では、
人数に上限なく一つのコンテンツでたくさんの人をカバーできます。
これが集合だったら物理的に難しいですよね。
特に知識の習得部分に関しては講義形式を取ることも多い。
講師である一人の人間が実際の空間でたくさんの人を面前にするよりも、
オンラインであたかも一対一で話されているような状態にする方が
影響力が高いといえるかもしれません。

人数に上限がない、つまりスケーラブルであるという事はコストの話にも繋がります。
例えば1000人を集めて集合研修を行うとしたら場所の確保が必要になってきます。
さらに研修講師が研修会場から離れたところに住んでいたとしたら、
交通費や宿泊費もかかってきます。これらがリモート研修では解決されているのです。
この点は大きいのではないでしょうか。

2、データの蓄積ができる

受講者がボーッとしてられないのもオンライン研修の良いところです。
集合研修においては極端な話、
受講者が居眠りしていてもその場にいたというだけで受講したことになっていました。
しかしリモートではそうはいかないのです。

リモートによるオンライン研修では受講者のアクションが随時記録されデータとして蓄積されていきます。
いつ学習したのか、どのくらいの時間がかかったのか、どのようなコメントをしたのか、テストは何点だったのか…全て記録に残ります。
そして、それらが一定の基準を満たしていないと受講が完了したことにならないので完了の定義も変わります。
さらに企業は

新人研修で得られたデータをもとにPDCAサイクルの改善もできるので、

データの蓄積がもたらす恩恵は大きい

と言えるでしょう。

3、反復・練習する機会が増える

新人研修は何のためにあるのか。答えはその後のパフォーマンスの向上のためです。
そう、研修は目的ではないのです。

わかることとできることが違うように、研修で一通りの知識を習得したとしてもそれが実務レベルで行動に反映されていなければ意味がありません。
オンラインによるリモート新人研修の優れた点は、学びの中にアウトプットが散りばめられていることです。

例えば集合研修の場合は一人の発言者に対して、残りの大勢はそれを聞いているだけになります。
この状態はアウトプットの練習ができているのは一人だけということです。
しかしオンラインだと複数の発言者が同時に存在することができ、
それに対してのコメントも加えることができます。
さらには

コメントのフィードバック&コーチングも随時行われるので、

学びの性質が能動的なものになり、反復・練習の総量が増える

というわけです。

4、一人一人に合ったアダプティブな学習を提供できる

オンラインによるリモート新人研修では個々の学習データが残るので、
それを元にその人の得手不得手を分析し、苦手領域を繰り返し練習させるようなサポートもできます。
このようにその人のためだけに構築されたアダプティブな学びを
同時に複数提供できるのはリモート研修ならではと言えるでしょう。

そして、参加者が発言しやすいのというのも事実です。
集合研修という場では、何百何千人を前にして挙手してから発言する
というようなスタイルが一般的で、それにはなかなかの勇気がいりました。

集合研修ではこのスタイルのために積極的な人とそうでない人の参加度に差がついていましたが、
リモート研修で用意されている参加スタイルのバリエーションが多く、集合研修よりも安心安全な環境が用意されています。これも利点と言えますね。

リモート新人研修のデメリット。集合でしか成し得ないことはあるのか?

では逆にリモート新人研修のデメリット、弱点として考えられることはあるのでしょうか。

一般論として、リモート新人研修ではチームビルディングが難しいのではないかと言われていました。

確かに対面のコミュニケーションがない中で人間関係が構築されていく様子は
容易に想像できないですね。しかし実際は思った以上に可能だったのです。

そもそもオンラインコミュニティというものは、
そこに参加しているメンバー同士の関係性の質が高くなければ成立しませんが、
大企業の新入社員ということで、
もともとITフルーエンシーやコミュニケーションスキルが高い人たちが集まっていました。
そのようなこともあってチームビルディングは意外とすんなり達成できたというわけです。

そうなってくると残るのは感情と意識の部分になります。
学生から社会人になると意識の切り替えが求められ、それを教えるにはその場その場の行動指摘が必要で、瞬間的なものでないと効果がないとされています。
リモートではそれができないかというとそうではありません。
インタラクティブな研修や、コミュニケーションの中で必要な指摘を行うことは十分可能だと考えます。

集合研修という“イベント”からの脱却。
リモート新人研修は代替手段ではなく選ばれる手段である

集合研修からオンラインによるリモート研修への移行は必然があって起こったことですが、
私たちはオンラインによる研修が“代替手段”ではなく、選ばれるべき手段であると考えています。
なぜならそこにはオンラインでしか発揮できない価値があるからです。

集合研修はいわば一種のイベントでした。
大人数で集まり同じ場所で同じことをみんなで一斉にやる。
そのダイナミズムを共有することに意味を見出していました。
しかし、そこでの盛り上がりや学びはその後の定着にほとんど繋がりません。
私たちはこの“イベント”としての一過性の学びを“コース”という継続的な学びに変えていくことこそが、
これからの時代には必要になってくると考えています。

コースとしての学びとは?それは学習活動が起こりやすい環境を継続的に用意することで、
そこではインプットとアウトプットがバランスよく取り入れられ
フィードバックやコーチングが随時行われています。
そしてその学びは日常的なパフォーマンスに直結しているのです。

学びは本来柔らかくどんな形にもなり得ます。そして絶えず変化するものです。
コンテンツの構築は無限の可能性を秘めています。

「目的達成のためには、オンライン研修じゃないとダメなんだ!」
そのような選ばれ方が近い将来スタンダードになってくると私たちは信じています。

 

UMUで実現できる効果的なリモート新人研修

オンラインによるリモート新人研修を円滑に行うには優れたプラットフォームが必要です。UMUはこれから主流になってくる「オンライン」というスタイルに完全対応させたプラットフォームとして、様々な機能を持ち合わせています。ここではUMUの特徴について一部をご紹介します。

研修効果を高めるためには、学んだことをアウトプットし続け、それに対して適切なフィードバック&コーチングを受けることが大事です。オンライン化によってこれらの機会は格段に増しました。私たちは研修をイベントではなく、行動変容に至るまで継続的に行われるプロセスだと考えています。インプットとアウトプットを繰り返し、それに対しての反応も得続けることができる。これがプロセスとしての学びです。学習→反復練習&フィードバック→実践を1サイクルとし、これを繰り返すことによって学びは最大化されるのです。

 

ラーニングサークル

 

プロセスとしての学びの一例として、AI機能についてご紹介します。プロセスとしての学びでUMUは優れた性能を発揮します。フィードバック&コーチングに関してはそれが先輩や上司からのものだけではなく、UMUを利用するとAIによるフィードバック&コーチングも可能です。例えば受講者が画面に向かってロールプレイングをしたら、それをAI機能が「表情」「音声」「ジェスチャー」などの項目ごとにジャッジし、「流暢に喋れてますね」などのコメントと共にレーダーチャートを出してくれます。AIで自己練習を一通り行った後は動画機能を使います。自分のロールプレイを動画にアップして先輩からのフィードバックをもらいます。さらには録画機能を活用して、自分のロールプレイを何度も見て復習することや、他人のロールプレイを見て参考にすることもできます。講師×受講者だけではなく、受講者×受講者の関係も生まれるわけですね。

 

AI機能

さらに、UMUは研修の質を高めるだけでは不十分だと考え、その事前・事後へもアプローチし学びを確実に定着させます。前述にもあるように、かの有名な「70:20:10の法則」に従うと、企業における学びも10%の研修部分だけではなく、20%の薫陶と70%の経験の部分にもアプローチしていく必要があるということです。UMUはまさにここに着眼して、ダイレクトにアプローチをしているプラットフォームです。UMUの学びは否応なく実務の中にも浸透し、もしかしたらそれが学びだと気付かないくらいに自然に日常の中に溶け込んでいるかもしれません。

 

 

UMUの使命。今こそ伝えたいこと。

今、世界で起こっている問題は、
学びのインフラを大きく変える出来事だと私たちは認識しています。
これをきっかけに集合でしかできないことは精査され、
今後の新人研修のあり方は大きく変わっていくのでしょう。

フルオンラインによるリモート新人研修が従来の集合研修よりも学習効果が高く、
さらにはコストカットにもなると知った企業は、教育投資の考え方を新しいフォーマットにシフトさせていくでしょう。
もう集合に戻ることはない。そして戻る必要もないと伝えることも私たちの使命だと感じています。

私たちのミッションは学習活動をプロデュースすることです。
それは学びに関わる人同士が影響し合うようなラーニングエコシステム(生態系)を創ることであり、
実現の手段としてテクノロジーを使っているのです。

「世の中に、生き方、働き方、学び方の新しいパラダイムを広げる」
というユームテクノロジージャパンの理念は、
これからの時代を生き抜くための大きなヒントになるのではないでしょうか。

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