【セミナーレポート】学びのコミュニティ「ミキハウスオンラインカレッジ」を構築! スピーディーな教育システムで客単価向上を実現

コロナ禍で対面コミュニケーションが限られる中、4月が始まりました。
従業員教育のオンライン化で、コミュニケーション環境の変化に対応しようとする企業は少なくありません。

2021年3月18日、UMUはオンライン研修の活用方法を模索するご担当者様に向けて、UMUの活用事例を紹介するウェビナー時代の最先端を突き進む、成果に繋がるミキハウスの学び 〜学びをカスケードで落としていく時代から、直接かつスピーディーに個人につながる時代へ〜」を開催しました。

ご登壇いただいたのは、子ども服ブランドミキハウスでグループ各社の教育研修を担う、㈱ミキハウスHCサポート藤原裕史氏です。
弊社のUMUを利用した新教育システム「ミキハウスオンラインカレッジ」を構築することでスピーディーな教育の流れを確立できたとのこと。今回、”オフライン研修の代替”に留まらないオンライン研修について、藤原氏に課題・取り組み・成果を語っていただきました。

教育システム改善とICT能力向上の一挙両得を狙った

ミキハウスHCサポートが従業員教育を担うミキハウスは、2021年に創業50年を迎え、世界中に店舗を拡大する高級子ども服ブランドです。2016年からミキハウスHCサポートは、200以上の店舗の合計1500人以上に対し、オフライン・オンラインのハイブリッド型による従業員教育を提供してきました。自社商品の品質を伝える対人スキルだけでなく、オンライン接客をはじめとした、販売のDX化時代に対応したICT*能力の養成を目的に、ハイブリッド型の従業員教育に早くから着手してきたという背景があります。
(*ICT=情報通信技術)

その中で、教育システムには2つの課題がありました。

その1つが、学びと実践を自発的に往復する学習サイクルの促進です。研修に力を入れるほど、従業員が受け身になりがちというジレンマをどう乗り越えるかがテーマでした。

もう1つの課題が、階層の隔たりがない学習環境の構築です。教育が店長⇒チームリーダー⇒メンバーと伝わっていく流れを「カスケード(滝)」と藤原氏は表現しています。従来の教育システムにおいてはそのカスケードが、情報伝達の遅延や現場の納得度低下の原因だったということです。

こうした課題に加え、コロナ禍でオンラインコミュニケーションが広がったことで、従業員のICT能力の向上を急ぐ必要が生じました。そこで、藤原氏はオンラインツールのさらなる活用に課題解決の可能性を見出しました。<教育システムの改善>と<ICT能力の向上>を、オンラインツールの活用で一挙両得しようというわけです。

そのオンラインツールの選定にあたっては、5つの検討項目がありました。

・ビジュアル的に分かりやすく、操作がシンプル
・自社でコンテンツを作りやすい
・従業員同士が双方向にコミュニケーションできる
・文章・写真・動画などコミュニケーションの表現方法が多彩
・オンライン研修の結果を素早く可視化できる

以上のような項目を満たすオンラインツールとして選ばれたのが、弊社のUMUです。こうして2020年7月、UMUを使った新教育システム「ミキハウスオンラインカレッジ」がスタートしました。

次項では、UMUを活用した「ミキハウスオンラインカレッジ」についてご紹介します。

 

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こちらの記事の続きは、ホワイトペーパー にてご覧いただけます。
「ミキハウスオンラインカレッジ」の詳しい内容についてご紹介しておりますので、是非ダウンロードいただけますと幸いです。

▼【セミナーレポート】
「ミキハウスオンラインカレッジ」を構築!スピーディーな教育システムで客単価向上を実現
https://umujapan.co.jp/download/


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